より求められる人材に

会社の中における、特に重要なポストに自分が就くということは簡単ではありません。そういったポストは、確かに多くの権力を得ることになりますが、その分負わなければならない責任も増えます。

仕事量も、量だけでなく質の面でも増えていくでしょう。しかしそれは、それだけ自分のスキルや能力が求められているということでもあり、またそれは誇りでもあります。
会社に貢献できるという能力を持っているということは、例えばこの先転職などが発生したとしてもまた他の会社でその能力を用いられる可能性が高くなる、ということです。

例えば法律に関する知識、そして技能は、専門的な分野を教える学校で学ぶことがほとんどです。そこで得た知識や技能は必ず将来的に役に立ちます。それは、いわゆる企業法務に関する役職に就く際にも必要となるものです。
企業はそういった人材を求めており、多くの企業が実際に企業法務を導入しているからです。これからもその動きは強くなっていくでしょう。

私達はそのように、より『求められる人材』となるために努力できます。会社におけるその役割の重要性を認識し、その分野で自分は発展して行けるという自信が、直接的に将来へとつながっていきます。